コードネーム St.Dogのシークレットレポート番外編 part.3
── 千の顔を持つ男 ──
written by wanko


ファイルNo.1 真澄風トレンチコートの男 (単行本20巻)
−僅か1ページ半で語られるその半生と”影”の使命−
−桜コージの携帯チューとページ数ほとんど変わらんがな (怒)!!−

ファイルNo.2 週刊セブンジャーナル記者 松本 (単行本23巻)
−42巻よりイケてるサングラス姿、比べて見ると別人28号 (涙)!−

ファイルNO.3 前髪の長い紺の背広を着た若い男のひと(マヤ談) (単行本29 巻)
−喫茶ロンロンのフルーツパフェが食べた〜い♪−

ファイルNO.4 伊豆の海辺の名もなきポエマー (単行本31巻)
「あなたの中の海は広すぎて、ぼくにはみえません…昔も…今 も…」
−広いが浅過ぎて、底までくっきりクリアに見えますが?−

ファイルNO.5 紫の薔薇の花束を届ける花屋 (単行本32巻)
−それはハンチング帽ですか?…まぁ、野球帽よりは違和感な いか…−

ファイルNO.6 坂上病院を訪ねる喪服(?)の男 (単行本35巻)
−どう見ても喪服。病院を訪ねるには縁起悪すぎだ−

ファイルNO.7 聖、黄金期の「おやりなさいませ」 (未刊行シーン)
−真澄様に恋の指南。このまま幻となってしまうのか(号泣) −

ファイルNo.X コロコロと台車を押す怪しげな猫背の作業員 (単行本42巻)
−く…コメント不可能、全国1億3000万人の聖ファンは泣き濡 れてます−

ファイルNo.X1 古きよき昭和な若者風チラシ配りバイト員 (原作探さないで下さ い)

ファイルNo.X2 水晶占い師 聖婆 (原作探さないで下さい)

ファイルNo.XX 蕎麦喰い処「ひじり庵」店主 (原作探さないで下さい)





ひじり庵店主とある客の会話

(ズズーッ)「お前、いつの間にか腕を上げたな」(ズズーッ)

「ありがとうございます。こちらは私の趣味と実益と情報収集を兼ねた場となってお ります」

「香りと言い、コシと言い、ツユの絶妙な味付けと言い、本当に旨いよ、この蕎麦は …」(ズズーッ)
「あぁ、あのチビちゃん達にもご馳走してあげたらどうだ?」(ズズーッ)

「えぇ、機会があれば、是非、ご賞味頂きたいと思っております」


注)これはフィクションであり、本文と挿し込まれた写真について、両者の関係性は 全くございません。



† wankoより †

写真提供は、歩くネタ袋チ○チ○嬢。後日、「ひじり庵」にて聖の打った 蕎麦に舌鼓を打って頂く予定でございます。




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