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「で、その後、ヤツの店はどうなった?」 「は!仰せの通りに致しました」 「と言うと?」 「ええ、こちらの予想通り、”結婚したいのはマヤちゃん”と頬を染めて答えた為…」 「なんだとぉおおぉおお(怒怒怒怒怒怒怒!!!!グワッシャ←何かが破壊された音)」 「そう興奮なさらず、落ち着いて下さいませ。その夜のうちに店は廃業に追い込みましたから」 「そうか…。ご苦労であった」 「はっ!」 「今後、マヤや俺を逆恨み(←けっして逆恨みではない)なぞしないように頼んだぞ」 「それは心配ございません。失意のどん底にいるヤツを救う為、ある女を送り込みました」 「さすがだ。相変わらず、完璧な仕事だな」 「恐れ入ります。今では、その二人は再建したお店を仲良く切り盛りしているようでございます」 「ほほう…それは良かった」 「結婚も時間の問題ではないかと思っております」 「さしずめ、お前は”恋のキューピット”と言うところだな!ハハハハ(喜喜喜喜喜喜喜)!」 「(恋のキューピット………………死語ですよ、真澄様)」 「よし、俺も、その店に行って、ヤツにお祝いを言ってこよう!で、店の名前は?」 「…(無言で差し出す1枚の写真)」 | |

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切り盛りしているカップルの会話 「嬉しいなぁ〜、舞のお料理が桜小路君の役に立つなんて…。えへっ!本当はお菓子の方が得意なんだけど、でも、居酒屋メニューも頑張るね」 「そうだね、舞…(←目は空ろ、棒読み廃人状態…合掌!)」 注)これはフィクションであり、本文と挿し込まれた写真について、両者の関係性は全くございません。 | |
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写真は”Land's End”のきり様よりご提供頂きました! 前回の拍手ネタに反応して「こんな店あるんすよ」と呟いてくれましたので、すかさず強奪!! えぇ、こういったものまで、取り立てさせて頂くんです♪ しかし、”舞ん”……………”ん”って!!大爆笑♪ 「桜小路君は私のもの」と言う舞の意気込みが感じられる素晴らしい店名です! きりさん、美味しいネタのご提供ありがとうございました!!! | |